給水マップアプリ「mymizu」を使ってみた_横浜駅編
無料で給水できる場所を「mymizuスポット」としてマップ上に表示してくれるスマホアプリ「mymizu」で実際に水が給水できるか試してみました。 「mymizu」では地図上に公共の 給水スポットを青ピンで、商業施設などの給水スポットをオレンジピンで表示してくれます。
給水マップアプリMYMIZUについての記事はこちら: 給水マップアプリMYMIZU
本ブログではオレンジピンの給水スポットでの給水体験をレビューしています。カフェやレストラン、ショップなどの商業施設でスタッフの方に水をください、と声をかけるのはなんだか緊張しますね。給水スポットへのアクセス方法や、実際の水の入れ方などを書いていきます。今回は横浜駅編です(2021年10月時点)。その他エリアについてはこちらで書いています;
給水マップアプリ「mymizu」を使ってみた_六本木ヒルズ編
まさかの給水空白地帯 mymizu検索
横浜市の中心駅で、JR・私鉄・地下鉄の各線が集まるターミナル駅である。当駅は合計6社局が乗り入れており、2021年9月時点で、一駅に乗り入れる鉄道事業者数が日本最多である。1日平均の乗降客数は約230万人(2017年度)で、年間乗降客数は約8億3800万人となる。この数字は新宿駅、渋谷駅、池袋駅、大阪駅についで世界5位である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E9%A7%85
そんな日本を代表するターミナル駅周辺ですが「mymizu」で給水スポットを検索結果したところ給水スポットがありませんでした。意外ですね。世知辛い。

一番近そうな給水スポットなのが楠町公園の水飲み場です。横浜駅西口の地上出口から徒歩で10分程度のようです。横浜駅は大きいのでどこから向かうかによってお水にありつけるまでの体感時間はだいぶ変わりそうです。


給水スポット発見 横浜マイボトルスポット検索
横浜市の場合、市の資源循環局でも給水スポットを検索できるポータルサイトを運用しています:
https://mybottlespot.city.yokohama.lg.jp/
このサイトではコーヒーなどを購入した際にマイボトルの利用ができる店舗等も掲載されています。今回は「mymizu」に合わせて”無料提供メニュー”と”お水”にチェックを入れて横浜駅周辺の給水スポットを検索してみました。下の画像のうち、紫でOKと表示されているアイコンが給水スポットです。横浜駅周辺だと3スポットありました。アイコンをクリックすると詳細がみられるのですがどれも無印良品のウォータ―サーバーでした。

横浜ジョイナスの無印良品の給水スポット
無印良品は、自社の給水スポットを意識したボトルやマグを売り出していますが、それ以外のボトルでも給水可能です。特に店員さんに声をかける必要もなく、自前のマイボトルで給水をすることが可能でした。


無印良品の給水スポットについてはこちらの投稿にも詳細を書いています。
給水スポットに関する無印良品の公式ウェブサイトはこちら:
https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171
今回使用したマイボトルについて
お気に入りの「Stanley Go Bottle」シリーズの容量0.28Lを持っていきました。保温(冷)性もあり、コンパクトでちょっとした外出にちょうど良いです。「Stanley Go Bottle 0.28L」のレビューについてはこちらの記事にも詳細を書いています。

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